マーケティングにデータ分析は不可欠なんだなぁ

マーケティングにデータ分析は不可欠なんです

一昔前まで、マーケティングといえば広告 
広告といえばマスメディア、テレビのCM

マスって言葉は、細かいことは気にせず、ばしっと面で顧客に訴求する意味があります

だから、テレビのCMとかは誰彼構わず訴求するのに向いていたのです

しかし!

人は元来、個性というものが存在しています

たとえば、甘いものが好きな人もいればからーいものが好きな人、はたまた両方好きな人などなど

マス広告ではそんな個性を尊重した訴求が全くできないわけです

じゃあ、個性を尊重した広告を訴求すればいいじゃないの!ってことで、最新ではマーケティングオートメーションなど新しい広告の形が誕生してきたのです

今後もパーソナライズされた広告やほかの訴求の仕方が次々誕生するかも…

そんな個性を尊重した訴求ですが、どんな形であれ、個性を表現するデータが必要になります

たとえば、甘いものが好きか嫌いか?というアンケートがあれば、すごく簡単に個性がわかります

しかし、世の中はそんな単純ではありません

実際は、あなたの好きな食べ物はなんですか?
上位5つ答えてください

など、答えに直接的なものは少ないです

ただ、好きな食べ物をきくアンケートでも、もし好きな食べ物トップ5 が

ケーキ、シュークリームなどスイーツで埋まっていたら甘いものが好きなんだろうなぁ

と予想できます

さて、簡単そうに予想できるじゃん!とおもったそこのあなた!

好きな食べ物トップ5が
ケーキ、すき焼き、おにぎり、りんご、サラダ

などめちゃくちゃだったらどう判断しますか?

ま、この情報だけなら決めの問題になってしまい

一番がケーキだから甘いものが好きなんだろうとか

すき焼きのあとにおにぎりがきてるから、この両方はセットかな

など割と雑に判断してしまいます。。。

そこで、他のデータと関連付けて

たとえば、好きな食べ物を食べる頻度は?や日頃なにをよく食べますか?、ご褒美に食べるなら何を食べますか?

なとなどその人の個性を深掘って、データに蓄積します

ただ、この個性を顧客が100万人とかだと目で見るのは難しそうですね

だから、マーケティングにはデータ分析が不可欠なんです!

えーでも、データ分析とか難しそうとか考えてるそこのあなた!

実際、極めれば極めるほど難しいとは思います

ただ、取っ掛かりとして始めるぶんには、それほど難しいことは必要ありません

今後の記事では以下のタイトルでマーケティングにおけるデータ分析についてかいていきます

1 分析の目的を明確にしてデータを集めてみよう
2 データを分析できる形に加工しよう
3 データを分析しよう
4 分析結果から訴求やコミュニケーションの仮説をたててみよう

4まできたら、あとはその結果をまた1のようにデータを集めて次の分析に活かします

さて、記事の予告は以上です!

お楽しみに!

関連記事

特集記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP